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集客数増加方法紹介
アクションが発生した時以外は広告費が発生せず、費用対効果に優れ、他社も続々と導入しているらしいアフィリエイト広告。しかも、広告費が発生するタイミングである「成果地点」というものは広告主の好きに設定できるらしい。これは遅れはとれない。今すぐ導入しよう。
そうして開始したアフィリエイト広告。結果はまずまず。可もなく不可もなく。何となく ASP を決定して、開始して数か月が経過し、月末に思い出したように成果承認作業を実施する。せっかく始めたアフィリエイト広告。「まずまず」の結果のまま続けるのは甚だ勿体ない。何事も、次のステージに進むには変化が必要だ。アフィリエイト広告もまた然り、である。
今回は、アフィリエイトプロモーション運用後の費用投下方法を紹介する。もう一段階、アフィリエイトプロモーションのステージを上げるヒントとしていただきたい。
まずは、現状獲得している媒体の確認が必要だ。自社の広告が、どのサイトのどの場所に載っているのかを確認しよう。サイトを確認する、と言っても、提携サイトは何千もある。すべて見るとなると、はたして何時間かかってしまうのか、非常に心配になるだろう。
だが安心してほしい。一般的に、提携サイトの中で実際に獲得できているサイトは極一部だ。
一例だが、提携している1万サイトに対して、掲載しているサイトは2,000サイト。その中でクリックが発生するのは400サイト。月に1アクション以上が発生するサイトは80サイト。そのうち、獲得数が多いサイト、いわゆる獲得上位サイトと呼ばれるのは16サイト。
提携している1万サイトの内、実際に大量に獲得できているのはたったの16サイト。実に0.16%のみのサイトだけで、獲得の大多数を占めているという状況は珍しくない。パレートの法則、にっぱちの法則とはよく言うが、アフィリエイトにおいては、本当に一握りのサイトだけが獲得をしている計算だ。
さて、この16サイトの掲載位置を確認してみよう。そのサイトに特別な枠(面積が大きな枠や、TOP ページにある非常に目立つ枠など)があって、自社の広告が掲載されていなければ、掲載枠拡大のチャンスだ。
ASPを通じてサイトにコミュニケーションをとり、どうすれば掲載が可能かを確認しよう。それは固定の金額が必要かもしれないし、特別な報酬金額が必要かもしれない。しかしながら、現在獲得できているサイトで、さらに上位の掲載枠に表示されるようになれば、自ずと結果に反映されるのだ。
例えば比較サイトの場合、貴社の広告がランキング1位に表示されていて、その横の特別枠に広告掲載枠があり、貴社の広告でなかった場合、特別枠に貴社広告が掲載できたとしたら、「ランキング1位+特別枠への出稿」という状況が生まれる。画面の占有率が格段に向上するのだ。
訪れたユーザーは当然、ランキング1位になっていて、かつ、大きく露出されている貴社広告に目がいく。
また、リスティングから集客しているサイトであった場合、そこへ費用を投下すれば、サイトがリスティングに使用できるコストが増加するので、比例してサイトへの集客数も増える。集客数が増加し、クリックが伸長すれば、獲得件数も拡大する。(この場合、アフィリエイターへのリスティングワード購入規制を必要以上に厳しくしないことが前提条件である)
現状獲得できているサイトに費用を投下してさらに獲得数を伸ばす、という方法は、サイトオーナーとのリレーションが深まり、サイトオーナーから広告主への「期待されている」という信頼感も生まれる。非常に有効な手法である。
他方、個人のアフィリエイターではなく、特に PV 数が多いサイト、いわゆるメガメディアに掲載することも効果的だ。一般的な媒体との比較は言うまでもなく、訪れるユーザー数は段違いである。
通常、純広告のみの取扱いで、成果報酬では掲載ができないメガメディアだが、昨今では、固定費と成果報酬を組み合わせたり、特別な成果報酬金額を提供すれば掲載が可能になることもある。
「せっかくのアフィリエイトなのに固定費がかかるなんて」。そう言いたくなる気持ちをぐっと抑えて、純広告で出稿した場合の費用と比較検討していただきたい。媒体が持っている各種数値を基に試算してみると、かなり現実的な金額が見えるのではないだろうか。
獲得件数に与える効果はもちろんのこと、露出も大きく拡大し、ブランディングにも好影響を与えることは間違いない。金額で折り合いがつけば、ぜひ積極的な取り組みをおすすめする。皆さんが著名な媒体で日ごろ目にしている広告も、実はアフィリエイトかもしれない。
現在は安定した獲得ができているけれども、本音を言うと、もうひと頭突き抜けたい、というニーズは皆さんもお持ちだろう。今回紹介したように、的確なサイトへ費用を投下することにより、さらなる獲得拡大が可能だ。
ピンポイントに費用を投下して、さらに一段上の掲載枠、さらに新しいメガメディアを開拓して、より高いステージでアフィリエイトを運用してみてはいかがだろうか。きっと、新しい世界が待っていることだろう。
9月のインターネット利用動向調査を見ると、Googleは、企業が所有する全ドメインを束ねたプロパティランキングにおいて、対前年同月比120%、対前々年同月比で180%の3,090万人の訪問者を集め、2位につけている。
日本のGoogleの利用者数ランキングは、これまで世界で唯一低迷していたが、2006年11月のYouTube買収以来成長を続け、今年3月にはじめて3000万人を突破。以降も安定した集客を維持し、2007年11月以降はYahoo! Japanに次ぐ2位の座を堅守している。
Googleといえば「検索」だが、検索サービスの利用者数は、今年の年9月に前々年の1,375万人から53%伸びて2,106万人に達している。また、「非検索系サービス」においても強さを発揮し、「Googleマップ」は前々年の290万人から171%増の795万人、「Gmail」は前々年の29万人から358%増の132万人を記録している。Googleはそれ以外の非検索系サービスによっても利用者数を大きく伸ばしており、これらがGoogleプロパティの成長を支えている。
ネットレイティングス代表取締役社長兼ニールセン・オンラインチーフアナリストの萩原雅之氏は「この数年のGoogleの著しい利用者増によって状況は変わりつつあるものの、1人あたりの月間利用時間を見ると、Yahoo! Japan全体は3時間24分であるのに対して、Google全体では1時間11分と大きな差がある。今後はこの2強サイトによるシェア争いが加速していくことが予測される」と分析している。
weave 株式会社は、2008年10月23日、企業の自社サイトの状況を診断、クライアントに対して外部専門家としてアドバイザリー業務を行う「サイトパワースパイラル」サービスを開始したと発表した。
「サイトパワースパイラル」では、自社サイトのアクセス解析と併せて Web 競合調査の分析を実施することで、外部環境に合わせた施策を提案・実施する。
専門のアナリストが経験則に基づいたヒューリスティック評価(Web マーケティング有効度診断)と、ユーザーインサイトに基づいたアクセス解析により、企業が Web サイトをマーケティングツールに活用する上で、ボトルネックとなっている原因を特定、改善策の提案と実施により、販促力や店舗集客力の向上を実現。診断実施後は 報告会を実施するという。
価格は、月額費用が30万円(総額)。期間は3か月〜。オプションで、リニューアル RFP(改善提案書)作成(40万円・総額)も用意する。
凸版印刷株式会社は2008年10月21日、株式会社電通の企画協力のもと、電子チラシ連動広告サービス「クロス Shufoo!(シュフー)」を11月上旬より開始する、と発表した。
「クロス Shufoo!」は、凸版印刷が運営する電子チラシサイト「Shufoo!」の電子チラシの右側のフレーム枠を使って、バナー広告のようにキャンペーン情報を差し込むことが可能な広告サービス。
バナーには告知コピーや画像リンクボタンが表示され、メーカーは消費者へ店頭に並ぶ商品ならびにキャンペーンの認知を高めることができる。また流通各社にとっては、自社のチラシの限られた紙面を減らすことなく、店舗でのキャンペーン告知が有効に行われることで、店舗への集客が期待できる。
現在すでに、イトーヨーカ堂、イオン、ユニーなど、約1,000店舗の電子チラシ上での導入が確定しており、凸版印刷では各メーカーに広告出稿を呼びかけ、順次掲載していく予定。
広告掲載費は1店舗掲載あたり、1万円/週間。同社では、2009年度に50社、2010年度に100社の導入および、2009年度に10億円の売上げを目指すという。
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