山村幸雄(やまむら ゆきお)
エディブルファイト本戦で特別審査員を務める。山村栄養専門学校学校長。本戦リーグAブロック第1戦高円寺マキト対琉球庵の審査を担当する。眼鏡をかけた初老の男性。
木村山文八(きむらやま ぶんぱち)
エディブルファイト本戦で特別審査員を務める。キムラヤマフード代表取締役兼フードコーディネーター。本戦リーグDブロック第1戦、Eブロック第3戦の審査を担当する。特徴的な髭を生やした中年男性。
山本喜利丸(やまもと きりまる)
エディブルファイト本戦で特別審査員を務める。文筆業兼イラストレーター。カレーを愛して30余年で、自らの著書でオリジナルカレーレシピを掲載しているカレー好き。
畑山賀寿代(はたやま かずよ)
エディブルファイト本戦で特別審査員を務める。料理研究家。本戦リーグGブロック第3戦の審査を担当する。
片脇大源(かたわき たいげん)
エディブルファイト本戦で特別審査員を務める。料理評論家。本戦リーグDブロック第7戦の審査を担当する。スキンヘッドの厳つい男性。審査のリアクションで着ているスーツをパンプアップして破りほぼ全裸となる。審査の際、解説しようとしても同じ料理評論家の西園寺に邪魔されてしまう。
[編集] 吉松
正式名称は「総火造り刃物 吉松」で、吉松の読みは「きっしょう」。大衆食堂「遊々軒」の店主ハナエ(佐久間ハナエ)の夫佐久間松造の刃物工房。場所は不明だが「遊々軒」(大阪)の近辺であると思われる。昔気質の作り方を継承していて、日本刀と同じ作り方で作っているらしい。手打ちなので1日作れるのは1〜2本程度。
佐久間松造(さくま しょうぞう)
包丁職人で昔気質、仕事には一切の妥協はなく日本でも数人の名工のようだ。佐久間鋭司の父親にして恵那恵と高円寺マキトの実の祖父。名工ではあるが、スケベ度もさすがはマキトの祖父と血の繋がりを証明させるほどである。マキトの折れた包丁の代わりに新しい包丁を作る。マキトが母から譲りうけた1本目の包丁は松造が佐久間鋭司に造ったものである。
黒田(くろだ)
吉松の職人で佐久間松造の弟子。役割的にはタダの解説役。コマのなかに入れなかったり、顔だけセリフで消されたりと不遇のキャラ(初登場時は会話セリフつき、2〜3回目はドアップセリフつきだったが、それ以後は顔消し、コマ外などの扱いを受ける)。
[編集] 月刊ぐるめいと編集部
料理店などを紹介するグルメ雑誌。
国東心(くにさき こころ)
月刊ぐるめいと編集部のルポライター。24歳。高校生のときにある本(実は佐久間の書いた本であった)を読んで、自分もそういうものが書きたいと思いルポライターになる。だが、読者人気を気にする上司にやりたくないことばかりさせられて仕事に対して投げやりになった時期がある。その時に猪野部副編集長の計らいによりガネーシャへ赴き、総一郎への取材をする事によって本来の自分を取り戻し、土門海に会って偽りのない記事を書くために北海道へ旅立つ。その際に函館で土門にリベンジするために北海道までやってきたマキトと知り合う。彼女自身、土門の住所を知らなかった為、住所は知っていたが財布を落として無一文となったマキトと利害一致により一緒に行動することになる。バイクの運転免許を所持しており、北海道での移動手段ではバイクを用いる。賞金を手に入れる為に大通公園で開催されたスープカレー大会に出場したが、終了後にマキトのせいで(故意ではないが)カメラと撮影データをお釈迦にされる。その後、マキトの優勝賞金で新しいカメラを購入するハメとなり、賞金の残りが4分の1となってしまう。東京に帰還してからは、エディブルファイト7thバトル関連の取材を一身に担当している。しかし、順調にいっていたかに思えたが広告事業部に異動の辞令が出てしまう。最初は嫌がってナーバスになっていたが、カレー料理人の生き様を貫くマキトの姿を見て感化され、心機一転新しい部署で現実から逃げず頑張ることにした。その際髪もばっさりと切ってショートヘアにした。しかし、藤井主任の長期入院がきっかけで異動がなくなった。
性格はさばさばしていて仕事熱心。趣味はバイクいじり。
誕生日:12月21日 身長:164cm スリーサイズ:B84/W58/H87 血液型:A型
コミックス18巻の表紙・カバー裏・裏表紙担当。24巻の裏表紙担当(髪型変更後)。
猪野部(いのべ)
月刊ぐるめいと編集部の副編集長。温和な中年男性で、国東に親身になって相談に乗ったりする。デバブラタが日本研究のための取材旅行にも同行した。
高田雄大(たかだ ゆうだい)
月刊ぐるめいと編集部の主任。売り上げや人気のためならどんな嘘偽りの記事でも書かせる。そのため国東には辛辣に当たる。
藤井(ふじい)
月刊ぐるめいと編集部の主任。胃の病気で長期入院してしまったため、国東の異動の件は無くなった原因を作った男性。
くりっく365
[編集] エディブルファイト関西地区予選
一次試験は筆記試験、二次試験はタマネギの糖度をどこまであげられるか。一次、二次ともに華屋敷がトップで通過し注目を浴びる。出場者枠は全部で30。エントリー総数173組、総勢508名と関西大会では過去最大の参加人数。
優勝は真彩館、準優勝はアジメールだったが、アジメールの不正が発覚し、急遽3位決定戦を行い、キェーンに勝った華屋敷が本選に出場した。
[編集] 真彩館
GIFC直営の大阪梅田にある真彩館(しんさいかん)。代表は土門海、サポートは娘の土門樹里子。シードのため二回戦から参加する。Aブロック二回戦第1試合にてデリー×デリーと対戦し、余裕の圧勝。
日経225
土門海(どもん かい)
詳細はエディブルガーディアン参照。
土門樹里子(どもん きりこ)
土門海の一人娘で小学生。北海道出身。エディブルガーディアンNo.1のサポートを務めるだけあって、歳の割りに料理の腕前は異常な幼き天才。巧みな包丁捌きとパフォーマンスは派手。土門の30%の力に相当するらしい。小柄なためか、単純に父がでかすぎるためか、土門海の肩に乗って移動する姿はかなり異様な光景。正直なため不味いものは不味いと言ってしまう上、父親の料理以外を滅多に褒めない。が、マキトの作った料理に関しては口では「まぁまぁ」といいつつ内心褒めている。特技は料理の他に、木登りと魚獲りと、野生児的。
誕生日:6月22日8歳 身長:121cm スリーサイズ:B58/W53/H61 血液型:A型
コミックス16巻のカバー裏・裏表紙担当。
[編集] 神戸ヘルシー亭
関西地区予選で一回戦第5試合にて華屋敷と対戦した。代表は森岡重次、サポートは矢口勝。初戦敗退。
森岡重次(もりおか しげつぐ)
CFD
神戸ヘルシー亭の調理主任の男。28歳。「厨房は男の戦場」と豪語し女性を蔑視する慇懃無礼な皮肉屋。対戦者である華屋敷の眞尋を侮辱し、挑発する。マキトと甲斐谷の実力は認めていた。野菜カレーにおいて高い実力を誇るものの、テーマを勘違いし一回戦敗退。
[編集] 鳰
滋賀県大津市の老舗料亭、日本料理鳰(にお)。関西地区予選で二回戦第3試合にて華屋敷と対戦した。代表は御門京四郎。テーマは鱧(はも)で、鱧料理を売りにしている鳰に分があるように思えたが、純粋なカレー勝負という点において華屋敷に敗れ、二回戦敗退。
御門京四郎(みかど きょうしろう)
鳰の三代目当主。以前、マキトらが東京で移動カレー屋ガネーシャをやっていた頃に出会ったクレープ屋の男。フェロモンを振りまき女性を魅了する必殺技・フェロモンビームを駆使する。
外国為替
その実体は、幼少の頃から地獄のような料理の特訓を受け続けていた料亭の跡取り息子。18歳のとき店を逃げ出し東京に出たが、4年後マキトと出会い再び料理人の道を歩むことに。卓越した包丁技術を持ち、「骨切り」などの高度な技を難なくこなす。マキトを料理人として尊敬している節がある。
FX
[編集] ホットランド
三重県のカレー屋。関西地区予選で二回戦第4試合にて二ノ宮光星と対戦した。代表は高嶋勇。テーマは「果物を使ったカレー」。
高嶋勇(たかしま いさむ)
チンピラを金で雇い、コーセーを車で撥ねさせる不正を行い不戦勝しようとした。だが、目論み叶わず、重傷を負ったコーセーと対戦し、その圧倒的な執念と力の前に完敗する。その後、何らかの処罰を受けた模様。
[編集] アジメール
京都府西木町のカレー店アジメール。
[編集] キェーン
兵庫県神戸のタイ料理店キェーン。関西地区予選準決勝で「アジメール」と戦うも審査員の不正により敗退。「華屋敷」と同じく繰り上がりによる三位決定戦で「華屋敷」と対戦し、敗退する。テーマは「フルーツ」で、3種類以上の果物を使用することが条件。審査員は八木沢杏。
[編集] エディブルファイト本戦大会
リーグ戦とトーナメントの2部構成。全40チームが各5チームの8ブロックに分かれリーグ戦を行い、上位2チームの計16チームが決勝トーナメントに出場できる。審査員は点数制で一般審査員は各10点、特別審査員は20点を持ち点とする50点満点で勝敗を決める。